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フラッシュカードの取り組み方について

Instagramで要望があった、我が家のフラッシュカードの取り組み方について紹介します。

フラッシュカードの取り組みに関しては、無理にやる必要はないと思います。
大量の情報をインプットできるので、語彙力等の向上には繋がっているとは思います。
フラッシュカードで「右脳教育」や「映像記憶」ができるようになるとよく言われますが、あまり期待していません(そりゃなれたらもちろんいいですけど)。

むしろフラッシュカードで得た情報を実体験と結びつけて、主体的に知見を広げていって欲しいと考えています。

例えばライオンをフラッシュカードで覚えた後は、実際に動物園でライオンを見て、動き、大きさ、鳴き声などを五感で感じ取って欲しいです。
フラッシュカードと実体験を結びつけることを大切にしたいです。

ただ沢山の情報や語彙力やあることは、単純に良いことだとは思うので、娘が楽しそうに取り組んでくれる限りは続けようと思います。

我が家の取り組み方について、ご参考にしていただければ幸いです。

 

目次

1.使用しているフラッシュカード
2.フラッシュカードの取り組み方
3.フラッシュカードの効果

1.使用しているフラッシュカード

 

まずは我が家で使用しているフラッシュカードを紹介します。
現在使用しているフラッシュカードは下記です。

【使用しているフラッシュカード】
・家庭保育園(C500枚)
・七田おためしドッツ
・遊びながら学ぶ人のからだカード
・KUMON
 英語カード(挨拶、反対ことば)
 俳句カード(春~冬)
 漢字カード(1~3集)
 国旗カード(1集)
 反対ことば
 かずカード
 時計カード などなど。。。


この中で1歳から持っていたのは、『七田おためしドッツ』、『かずカード』、『国旗カード』のみです。
1歳の頃の娘はあまり興味が無さそうで、1日に3枚みれば上出来だったので、ほぼやっていないようなものかもしれません。

それ以外は2歳になってから集めたものです。
0歳からやるのが良いと言われていますが、娘はほぼ2歳になってからのスタートです。

私の楽天ROOMのコレクション「学習教材」に使用しているフラッシュカードを載せてますので、よかったら見てみてください。
(楽天市場に商品があるものだけです。探したけどないものもありました)

 

2.フラッシュカードの取り組み方

次に我が家のフラッシュカードの取り組み方について紹介します。

【我が家のフラッシュカードの取り組み方】
・朝知育の時間に5分間
・それぞれのフラッシュカードから10枚ピックアップして、全部で100枚見せる

Instagramの投稿にもあるように、毎日朝知育の時間に5分程度フラッシュカードをしています。
それぞれのフラッシュカードの中から10枚程度ピックアップして、娘に見せています。全部で100枚程度です。

フラッシュカードは凄い速さでめくっているイメージがありますが、我が家は比較的ゆっくりとめっくています
理由は耳から入る情報も大切にしたいからです。あまりに速いと私の発語が追いつきません。
一般的には速くめくった方がいいとされていますので、我が家のやり方は少し特殊かもしれません。

ちなみに使用しているフラッシュカードの中でめくりやすいのは、KUMONのものです。
後のフラッシュカードは指サックが必須だと思います。我が家は100均で購入したものを使っています。

またフラッシュカードの本来的な使い方ではないかもしれませんが、以下の動画(2歳3ヶ月頃)のようにアウトプットをするツールとして利用したりもしています。
これは『家庭保育園(C500枚)』の中にあることわざフラッシュカードです。
ことわざや俳句のフラッシュカードは、フラッシュカードというよりも、絵本の読み聞かせに似た使い方をしています。

娘も絵本の内容を覚えるような感じで記憶しているようです。

 

3.フラッシュカードの効果

最後にフラッシュカードの効果についてですが、正直よく分かりません(笑)
単純に沢山の情報や語彙力があることは、今後どんなことを取り組むにあたっても役に立つとは思いますし、娘が楽しそうに取り組んでくれる限りは続けたいと思います。

何よりフラッシュカードで得た情報を実体験と結びつけて、知見を広げていくサポートをしていきたいです。

おわりに

我が家は朝知育の際に5分程度フラッシュカードをしています。
フラッシュカードの効果はよく分からないというのが本音ではありますが、よかったらご参考にしてみてください。

ABOUT ME
pg_marumaru
1児(2歳女の子)のママです。 モットーはお金をかけずに知育をすること。 100円ショップを活用しながら、手作りおもちゃを作るのが趣味です。 遊びから学びを得て欲しいと思っています。