衣食住

離乳食で気をつけること

離乳食を食べさせるうえで、気をつけることを3つ紹介します。
離乳食教室やかかりつけ医から伺った内容になります。

コロナ禍で離乳食教室等が中止になっている地域もあるかなと思い、記事にしました。
少しでも参考にしていただければ幸いです。

目次

  1. 椅子選びが重要
  2. ストローは早くから使わないほうがいい
  3. アレルギー対策をしっかりと行う

1.椅子選びが重要

離乳食を食べさせるうえで、椅子は足が着くものを選ぶ必要があるそうです。
足が浮いた状態だと、口に力が入らず、顎の発達を妨げることになってしまうとのことです。
顎が発達しなと歯並び等にも影響が出てしまうので、必ず足が着くようにしてあげてください。
(足が着かない椅子を使用している場合は、分厚い本や段ボールを踏み台にするといいかもしれません)

我が家は冒頭に掲載しているハイテーブル用の椅子を使用しています。
足とお尻の高さが簡単に調整できるようになっており、おすすめです。

 

2.ストローは早くから使わないほうがいい

私が行った離乳食教室では、9か月頃まではできる限りスプーン飲みを推奨していました。
ストロー飲みを常習化すると誤った舌の動きを覚えてしまう(舌の筋肉がつかない)ので、

・スプーン飲み(5か月頃~)

・コップ飲み(7か月頃~)

・ストロー飲み(9か月頃~)

とレベルアップするのが理想的との事でした。

外出時にはストローが便利なので、使えるようにすることは良いことだけど毎日使うのはよくないとのことでした。

3.アレルギー対策をしっかりと行う

アレルギー対策を行ううえでの基本は、その月齢にあったものを食べさせる事だそうです。
我が家は『はじめてママ&パパの離乳食 最初のひとさじから幼児食までこの一冊で安心! (実用No.1) [ 主婦の友社 ]』を参考にしながら離乳食を食べさせていました。

 

またアレルギー対策には、保湿が非常に重要!!!と言われました。
アレルギーになる原因の1つに、
『湿疹のある皮膚に付着した食物が体内に取り込まれると、敵だとみなすメカニズムが働く』という事があるそうです。

簡単にいうと、、、

・皮膚が弱っている状態だとバリア機能がない
 ↓
・なんらかの要因でその部分に食物がつく
 ↓
・食べたことのないものを先に皮膚から取り入れてしまう
 ↓
・身体が抗体を作る
 ↓
・食物を食べた時にアレルギー反応を起こす

ですので保湿は非常に大切だということです。
食事前に口回りに保湿剤を塗ることはアレルギー対策として大切だよ。
とかかりつけ医からも教えてもらいました。

おわりに

離乳食はアレルギー等、色々な不安を抱えながら進めていくものだと思います。
この記事が少しでも離乳食に対する不安を和らげることができたらいいなと考えております。

ABOUT ME
pg_marumaru
1児(2歳女の子)のママです。 モットーはお金をかけずに知育をすること。 100円ショップを活用しながら、手作りおもちゃを作るのが趣味です。 遊びから学びを得て欲しいと思っています。