知育・遊び

0歳の頃にしていたこと

2歳1か月の女の子を持つママが、0歳の頃にしていてよかったと思うこと5つを紹介します。
ママさんたちから「おしゃべりだね」とか「手先が器用だね」とか言われることがあります。
それは0歳の頃にしていたことから繋がっているのではないかと思いました。
0歳のお子さんをもつママさんたちにご参考にしてもらえた嬉しいです。

 

目次

  1. 手のひら、足の裏マッサージ
  2. 鏡を見せる
  3. 手を鍛える
  4. たくさん話しかける
  5. 息をふきかける練習、深呼吸の練習

1.手のひら、足の裏マッサージ

ママと触れ合う事で、リラックス効果や幸せホルモン(=オキシトシン)を出すそうです。
また、脳への刺激にもなり、脳の発達を促すとも言われています。
マッサージ前には、声掛け「今から〇〇のマッサージするよ」してから行っていました。
手のひら、足の裏マッサージをするうえで参考にした本は『ふれあってあそぶ』(童話館出版)です。マッサージだけではなく、0歳から2歳の子とのふれあいあそびが載っているので、おすすめです。

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2.鏡を見せる

鏡を見せると自己認識に繋がり、自分と他者との違いに気付くきっかけにもなるそうです。
0歳の頃の娘も鏡を見せると、何だろうと不思議そうにしているところから始まりました。
鏡に映る自分を自分だと認識※してからは、鏡を見ながら目鼻口を教えていました。
※自分だと認識してるかの簡単なセルフチェックは、シールをほっぺなどに軽く貼って鏡を見せ、 本人がそこを触れば認識しているそうです。

3.手を鍛える

手先と脳は繋がっていて、手先を使うと脳も発達するそうです。
(特に3歳までに脳の8割が作られることから、 脳へ刺激のある事もそれまでに沢山するとより良いとされています)
ポットン落とし・ポンポンボールを使った指先遊びや付箋はがし、ボタンを押す練習、布製の積み木積みなどもやってました。1歳以降も継続して遊びに取り入れてます。

手を鍛えるためのおすすめのおもちゃは『ふわふわアニマルブロック』です。


布製の積み木で0歳の頃でも安心して使うことができました。
また中に鈴が入っていて、触ると音が鳴るので、0歳の頃の娘も楽しそうに遊んでいました。

 

4.たくさん話しかける

赤ちゃんは、目より何より【耳】から情報を沢山とり入れているそうです。
たくさん喋りかける事が、言葉の吸収にも繋がると思いました。
また言葉の吸収をさせるという観点から童謡の音楽のかけ流しもしていました。

音楽のかけ流しをするうえでのおすすめは、『くもんのうた200えほん&CDセット』です。

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童謡だけではなく、手遊びうたも収録されており、音楽に合わせてスキンシップもできるので、とってもおすすめです。

 

5.息をふきかける練習、深呼吸の練習(10.11ヶ月頃〜)

発語を促すために、息をふきかける練習を少しだけしました。
もちろん娘ははじめは出来ないので、ママが【息を吸って吐く】を繰り返して「ふ〜」の所で娘に息をふきかける。風を感じてとニコっと笑っていました。

おわりに

どれも思いついた時にやる程度でしたが、スキンシップの一環にもなって良かったかなと思います。
もしまた子供を授かることがあれば、同じようにしてあげたいです。

ABOUT ME
pg_marumaru
1児(2歳女の子)のママです。 モットーはお金をかけずに知育をすること。 100円ショップを活用しながら、手作りおもちゃを作るのが趣味です。 遊びから学びを得て欲しいと思っています。